2021年10月26日

アタックフェイズを全解剖!

今回はゲームの肝である、アタックフェイズとバトルに関連した内容を、	少し簡略化して、なるべく分かりやすく図で説明していきます。	
	
◯アタックフェイズの流れ	
アタックフェイズは、ルール的には下記のステップに分割されています。
◯ポイント解説1 アタック/ブロックの宣言と失敗			
アタック/ブロックの宣言前に、連鎖タイミングがあるので、そこでユニットがレストしたり、破壊されてしまったら、それぞれの宣言前に戻って再び宣言する形です。		
厳密にはアタック/ブロックの判定が終わった時にユニットをレストするのがルールですが、実際のゲームプレイでは宣言時にレストしても大丈夫です!		
			
◯ポイント解説2 バトル成立のタイミング			
ブロックステップでブロックが実行されたら、「バトルしている」状態が成立します。		
これ以降、何らかの効果でバトルしているユニットがフィールドから離れた場合でも、そのアタック終了ステップが終わるまで、フィールドに残っている方のユニットは、「バトルしている」状態が継続します。		
			
◯ポイント解説3 『ブリッツ』ユニットのダメージ処理			
『ブリッツ』を持っているユニットは、このように、相手よりも先にダメージを与えるタイミングが存在しており、ここでバトル相手のユニットが破壊されれば、続く通常ユニットのダメージ処理ではダメージを受けないことになります。		
			
◯ポイント解説4 『破壊された時』と『勝利した時』
バトルによってユニットが『破壊された時』と、ユニットがバトルで『勝利した時』は、それぞれ異なるタイミングで発生します。		
先に『破壊された時』を条件とする効果が誘発し、続く連鎖タイミングで解決されます。		
その後でバトルの勝敗判定が行われ、『勝利した時』を条件とする効果が誘発し、続く連鎖タイミングで解決されます。		
上記は『敗北した時』『引き分けた時』を条件とする効果も同様です。		
			
◯ポイント解説5 トリガーチェックと連鎖			
プレイヤーがダメージを受けた時に発生するトリガーチェックの後にも、連鎖を行うタイミングがあります。		
 具体的には、		
 ・トリガーチェックでライフのカードをめくる	
  →発生したトリガーが連鎖に組み込まれる	
  →クイックタイミングのカードや能力を連鎖に組み込める	
 という順番で処理します。		
 ここでも連鎖を解決する順番は、後から使用した側からなのは同じです。		
			
			
アタックフェイズの解説、いかがだったでしょうか。			
実際のプレイではここまで詳細な手順を踏む必要は全くありませんが、どこでクイックのカードや能力を連鎖させられるのかは、覚えておくと1つ上のプレイを目指せるかもしれません。			

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