RESTRICTION

制限・禁止カード

ビルディバイドTCGは、公式大会・店舗大会・ビルディバサークルでは
同カード名のカードは基本的に4枚までデッキに入れることができますが、
過去に発行されたすべてのカードが使え、また今後も新しいカードが追加されていくゲーム環境を鑑み、
一部のカードを1枚のみ使用可能な「制限カード」、1枚も入れることができない「禁止カード」に指定いたします。

  • パートナー制限カード

    パートナー制限カードは、そのカードを採用する際に、特定のカードの使用に制限が掛かるカードです。
    指定されたカード自体は、その他のルールに則って、従来どおり使用することが可能です。

  • バランス調整に伴うエラッタ

    誤表記に伴うエラッタとは異なり、ゲームバランスを調整する目的で適用されるエラッタです。
    エラッタ適用後は、本ページに記載された内容のカードとして扱います。

これらのカードはゲーム環境の変遷とともに解除・変更される場合もあります。

制限カード(1枚のみ使用可能)

施行日 カードナンバー カード名
2023年4月7日(金) A-S1-12SD 天眼銃撃 ナディヤ(A-S1-12SD)
2023年10月16日(月) A-B2-55N
A-SP-15N
痛み分け(A-B2-55N / A-SP-15N)

禁止カード(使用不可能)

施行日 カードナンバー カード名
2023年4月7日(金) A-B1-23N 重装拠点 バルバビロン(A-B1-23N)

バランス調整に伴うエラッタ

施行日 カードナンバー カード名
2023年10月16日(月) B-B9-72N
B-B9-72PT
焼炙の門(B-B9-72N / B-B9-72PT)

修正前:⁅B⁆は35枚ちょうど、⁅☆⁆は4枚まででデッキを構築する。
修正後:⁅B⁆は32枚ちょうど、⁅☆⁆は4枚まででデッキを構築する。

2023年10月16日 施行

制限カード(1枚のみ使用可能)

  • 痛み分け

    本カードは発売以降、常に第一線で活躍し、フィールドに対して時に劇的な影響をもたらすほどのポテンシャルを持つコマンドカードの1つでした。
    本カードがエキサイティングな駆け引きを演出してくれるカードであることは認識していますが、他のこういったカードと比較しても突出したカードパワーを有しており、特に複数枚を連続的にプレイすることでそのコストに見合わない効果を発揮します。
    これを緩和するため、本カードを「制限カード」に指定します。

パートナー制限カード

  • 喫茶リコリコ(ビルディバイド:解除)

    本カードは2023年7月3日に制定された臨時制限においてパートナー制限カードに指定されていました。
    しかしその後の商品展開による相対的なデッキパワーと、新たに指定した「痛み分け」の制限によって本カードの出力は問題のないレベルであると判断いたしました。
    本カードの「パートナー制限カード」を解除いたします。

バランス調整に伴うエラッタ

  • イシュタルテ/焼炙の門(更新)

    本カードは2023年7月3日に制定された臨時措置において、暫定的なパワーレベルエラッタを制定いたしました。
    その後の大会環境での推移などを鑑み、本カードのパワーレベルエラッタを更新いたします。
    本カードは今回の制定により、未開放面の1つ目の能力におけるバスターアイコンの枚数指定を「32枚」といたします。

    ※11月度以降の公式イベント会場にて交換対応いたします。

2023年7月3日 施行

パートナー制限カード

  • 喫茶リコリコ

    本カードはライトユーザー向けをコンセプトとする「ビルディバイド -ブライト-」のテリトリーとして、複雑な条件を廃した分かりやすいテリトリーとしてデザインされています。
    しかしその簡素な条件ゆえにビルディバイド全体において、特にスカウトとそれに類する能力と組み合わせた際に、やや高すぎる出力を持っていると判断しました。
    「焼炙の門」のエラッタ適用に伴って、相対的に同デッキが環境により大きな影響を与え、その他のデッキの活躍の芽を摘むことが想定されるため、新たにパートナー制限を制定して、本カードを同制限に指定いたします。

    ※上記パートナー制限は、10月の制限改定までの臨時制限となります。10月の制限改定時に内容が変更される可能性がありますのでご了承ください。

2023年7月3日 施行

バランス調整に伴うエラッタ

  • 焼炙の門

    本カードは現在、ショップグランプリおよびディバイドバトルをはじめとするいわゆるトーナメント環境において、驚異的なほどの高い入賞率を誇っています。
    これに対抗できるデッキが存在しないわけではありませんが、実質的なライフの多さを基点に据えた安定性の高さとコントロール力により、我々が想定していたよりもトーナメント環境を画一化させてしまいました。
    これを是正する目的で、本カードに対して暫定的なパワーレベルエラッタを制定いたします。

    ※上記エラッタは、10月の制限改定までの暫定措置となります。10月の制限改定時に内容が変更される可能性がありますのでご了承ください。
    ※上記エラッタに伴う交換対応に関しては、10月の制限改定時に発表させて頂きます。

2023年4月7日 施行

制限カード(1枚のみ使用可能)

  • 天眼銃撃 ナディヤ

    本カードはビルディバイド黎明期から現在まで常に高い使用率を誇っており、その色指定コスト1というプレイコストも相まって、ありとあらゆるデッキでプレイされてきました。
    特に本カードを最序盤に複数枚プレイできた場合、そのゲームに与える影響はあまりに大きく、ユニットであるがゆえに持つヒット1も相まって、時にはデッキタイプに一切関係なく事実上それだけでゲームを決定づけてしまうこともありました。
    これを解消するため、本カードを「制限カード」に指定いたします。

    ※本カードの制限はスターティングデッキ第1弾「漆黒に嗤う魔女」でのイベント参加及び開催を適正とする目的で、デッキ内容が完全に購入時と同一である場合にかぎり適用されません。

禁止カード(使用不可能)

  • 重装拠点 バルバビロン

    本カードと「真夜中のパレード」を使用したコンボ型のデッキは非常に強力であり、看過できないほどのデッキパワーを有しています。
    我々はまず、このデッキに驚異的な対応力と速度、そして高い再現性や逆転力を与えているカードを制限または禁止とすることを検討しました。
    しかし今後もこういったコマンドカードは追加されていき、それがたとえ選択肢の一部であったとしても、このデッキを少なからず強化するものとなることは明白です。
    本カードは第1弾から強さにかかわらず人気の高いカードであることは把握していましたが、かといってそれを「生かす」目的で他の多くのカードを未来的に制限や禁止に追い込んでしまうことは、ゲームの将来性を大きく損なう選択であると判断しました。 以上の理由から、本カードを「禁止カード」に指定いたします。